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鳩撃ち猟のお知らせ〜続報〜

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鳩撃ち猟の具体的な方法が明らかになりました。
以下藤井厳喜氏のブログより(抜粋)
結論から言うと、東京地検直告課という窓口に、直接、告発の訴えを行います。

この窓口は、弁護士等を経由せず、一般国民が直接、告発の訴えを行えるところです。

ここに、皆さんから送って頂いた委任状と共に、私や西村幸祐さんが代表者となり、訴状を提出します。


【鳩撃ち猟の行動開始について】 

 現在、最終的な告発の委任状の書面を、専門家に確認を取っています。
確認が取れ次第、即、私のブログ上にて、発表し、ダウンロードが出来るようになります。
それを、ダウンロード後、印字したものを転送して頂くなど、1人でも多くの方にこの告発の存在を告知・拡散を頂きたいと思います。
(本日より、この件を、より多くの方々にお知らせください。)

尚、指定の書面に、署名・捺印の上、指定の住所に、指定の期限までに郵送頂く事だけです。

第一弾・集団告発の募集締切の日程についても、検討の上、PDF書式発表の時に、計画をお知らせさせて頂きたいと思います。


以上、これら準備が完成次第、『鳩撃ち猟』の参加者(猟師)の募集を行いたいと思います。

猟師の諸君、ハンコを手に握りしめ、刮目して待て!

前回のエントリーでも申し上げましたが、ビール券一枚で、現役内閣総理大臣が辞任(或いは失職)、ですよ。これはワクワクせざるを得ないじゃないですか。一人ひとりの弾丸は小さくて弱いかもしれませんが、数が集まれば高性能のマシンガンになります。
「当たらなければどうと言うことはない」
と言うことはなく、この告発は間違いなく照準にHITするものなのであります。

広報動画はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=d7xc4-BiEOI

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10329066

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at 17:36, ひかり, 動画

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フィギュアスケート世界選手権〜日本の期待を一身に受けた天才〜

JUGEMテーマ:ニュース

日本女子史上で最初に世界選手権で金メダルを取った選手は伊藤みどりさんです。


http://www.youtube.com/watch?v=hKGasODrAcU
オリジナルプログラム(OP、今のショートプログラムに当たる)の演技はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=CNUZ0iJIqzs

そして彼女は競技会おいて最初にトリプルアクセルを飛んだ女子選手でもあります。
今でも彼女のスピードやパワーに優る女子選手はいないと言っても過言ではありません。ぱねぇ、のであります。
私の地元出身であり、朝礼で校長先生が伊藤みどりちゃんの活躍をよく話してくれました。

91年の世界選手権では、苦手だった規程(コンパルソリー)が廃止されて優勝が確実視されていたものの、直前練習中に他選手と衝突してしまい、痛みの為思うように滑れず4位に終わってしまいます。棄権してもおかしくないほどの大事故であったにも拘わらず、日本選手の出場枠を確保する為に出場を強行せざるを得なかったと言います。それほど当時の日本のスケートはレベルが低かったのです。そんな中で、伊藤選手だけが突出した才能を発揮し、日本よりもむしろスケートの本場欧米で大変な人気を博していました。海外で行われた大会では外国の観客が日本国旗を振って伊藤選手を応援していたのです。

直前練習で起きたアクシデント〜OPの演技はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=zc0qxdfKGGw
LP(今で言うフリープログラム)の演技はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=SEd-AdaLjkQ
日本語実況ver
http://www.youtube.com/watch?v=LonQmuxC5rs

翌シーズンのアルベールビル五輪で女子初の3Aジャンパーとなり銀メダルを獲得します。

名古屋出身の浅田真央、安藤美姫、また、東北の荒川静香ら、現在の日本女子フィギュアスケート界の隆盛は彼女と山田満知子コーチの努力と活躍の賜です。偉大なる先人。私は彼女が大好きです。
伊藤みどり→wikipedia

おまけ
採点基準が違いますが、バンクーバー五輪の金メダリストと伊藤みどり選手が同じ曲(シェヘラザード)で滑っています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7364028
なんかコメント荒れまくってるんで、初見の方はコメントは非表示でご覧下さい(^_^;)

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at 12:58, ひかり, 動画

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フィギュアスケート世界選手権〜浅田真央に何が起こったか〜



基本に立ち返り動画のご紹介。

記事を投稿しない間に随分いろいろなことがありました(遠い目)
バンクーバー五輪・パラリンピックがあり(高橋大輔選手、浅田真央選手、銅、銀メダル獲得おめでとうございます。女子スピードスケートパシュート銀メダルおめでとうございます。その他、参加選手の皆さん、お疲れ様でした。おめでとうございます、ありがとうございました)、相変わらず鳩山内閣はgdgdで、マスコミは目も当てられない惨状で、、、
そうこうするうちにマスコミカレンダー的にも新年度に入ったみたいなので、またちょっと頑張ってblogも更新しなくちゃ、と思った次第であります。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm10190679


http://www.youtube.com/watch?v=ADE3ioDJchI

上二つの動画は、解説が異なりますが映像ソースは同じものです。
浅田真央選手世界選手権金メダルおめでとうございます。滑走の最中に、リンク上に異物(障害物)が落ちています。投げ込まれたものなのかどうかは分かりませんが、途中までリンク上はクリーンであったようです。彼女は演技終了後、それをさりげなく拾い、キスクラでコーチと抱き合う時にそっとそれをリンク出入り用のドアの下の落とします。誰にもアピールせず、異議も唱えず、本当にさりげなく。

いろいろあったフィギュアスケート界ですが、今シーズンもこれで終わり。日本勢の隆盛はこれからも続きそうですが、問題はスケ連にありますね。渡辺絵美、佐野稔の頃からフィギュアスケートを見てきた私ですから、これからも楽しませて頂きたいものです。

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at 10:31, ひかり, 動画

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あれから15年

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NHKで、阪神淡路大震災時、地元の人達が、崩壊し、炎上する街や、ぐちゃぐちゃになってしまった我が家の様子などをビデオカメラで撮影し、それらを集積して、あの出来事を記録しようという活動が行われている、と特集していました。
周囲360°燃え上がる街から黒煙が立ち上る異様な光景や、旧知を訪ねていったら「ここに眠る」と書かれた紙が置かれていて衝撃を受ける撮影者、被災した孫娘を気遣う祖父の様子などが、映し出されていました。ヘリコプターからの空撮や、マスコミの好奇な視線からは伝わらない、真実、と言ったようなものが画面から伝わってきて、とても切ない気持ちになりました。

私は当時地震の一週間後に、家族旅行でアメリカに行きました。その時、空港のイミグレーションでアメリカの入国管理官から「日本は大丈夫か?お前の住む町は大丈夫だったのか?」と声をかけられました。泊まったホテルで見ていたCNNニュースで、時間ごとに死者数が増えていく様子を見ていました。
村山総理の「何分にも初めてのことなので」という発言には激しい怒りを覚えました。

http://www.youtube.com/watch?v=lKgDfc0BqEM
嘉門達夫氏は地震直後に、新築の家を3000万円で売却し、被災地に送ったそうです。→wikipediaリンク

もう一つ、コピペ。
113 名前:自衛隊に感謝! 投稿日:02/02/25 18:54 ID:JTNubsbw

2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。

阪神淡路大震災で被災された方々にお見舞い申し上げ、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表し、まだ終わらない街の復興を祈念致します。

ハイチの大地震に対する日本政府の対応の悪さは目に余るものがあります。あのときの教訓が、旧社会党系の現政権には全く活かされていないことに対して怒りを覚えます。被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

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at 09:40, ひかり, 動画

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立場が人を変える

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm8824199


ほらぁ、鳩山総理大臣、鳩山由紀夫さんも張り切って訊いてるんだから、ちゃんと応えないと。言ってるじゃないですか。

「職を辞するべき」って。


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at 15:57, ひかり, 動画

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ご即位20年宮中茶会

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真実の扉(とびら)様で紹介されていましたので、私も。



http://www.youtube.com/watch?v=W7BjbYue05U

それにしても400人以上とはすごい人数です。立食ティーパーティー(謎)って感じで。きっとこれでも足らないくらいだったのでしょう。人選に人選を重ねて、絞り込みに絞り込んで、この人数だったのでしょう。宮内庁の皆様、ご苦労様です。

で、気付いてしまったのはこの動画の50秒辺りからでございます。

何やら見慣れた横顔がフレームインしてきたかと思ったら、参加者の祝意をお受けになる陛下にかぶって満面の笑顔を他の参加者に振りまいている、麻生太郎氏のお姿が!

久しぶりにお元気そうな様子を意外なところで拝見できて、私としましては誠に重畳でございました。



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at 15:30, ひかり, 動画

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悲観は気分 楽観は意志なんだZE!

中川昭一氏の訃報から二週間経ちました。
初めのうちはショックと驚きと怒りで涙も出なかったです。
ニュースで見かけた、大島氏や甘利氏と言った同期議員達の涙を見て、本当に「同期の桜」っていうのはあるもんなんだなぁ、としみじみしたら、初めて泣けてきました。丁度、中川氏が亡くなる2週間ほど前に中川氏の応援動画を作ったばかりだったし、訃報を知ったのが外出先だったので、実感が分からなくて本当に信じられなかったのでした。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8289360

で、この↓動画を見てついに涙腺崩壊しました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8471094

そんなこんなでブログもツイッターもやる気ナッシングでいたところに、この動画がセンセーショナルに登場したのであります。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8506505

民主党のgdgd政権に鬱々とした気持ちでいたところにこの動画は格好のお祭り会場を提供してくれました。
やっぱり、悲観は気分、楽観は意志、なんですね。
「気分で(無理矢理)楽観」しているような今の民主党政権とマスコミには、とてもノれません。そりゃぁもう、ドン引きですよ。

野党となった自民党総裁の谷垣禎一氏のスローガンは「みんなでやろうぜ」。人任せにしない、人のせいにしない、自分で考え、行動し、みんなで作り上げていく、そんな日本にするために、みんなで、できることから一つずつやっていきたいです。
とりあえず民主党政権の臨時国会開会を心待ちにしております。つか、選挙から二月近く国会を開いてないとかあり得ないから。

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at 00:00, ひかり, 動画

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保守再生

保守と言うだけあって、自民党の支持者には年寄りが多い。
先の総選挙の際、私は地元自民党候補者の決起集会に行ってみたのだが、会場に入ったとたんに、整髪料の匂いが鼻を突いて驚いた。その他には、いかにも社長に言われて仕方なく来た風な、作業着の茶髪の青年が数名。居心地悪そうにきょろきょろしていた。
青年部の人達が場の盛り上げ係になっていたのだが、どうにも浮き気味。勿論、ふらっと立ち寄った風情の私なんて、完全に枠の外、と言う感じであった。既知に二人ほど会ったのだが、そのうちの一人からは「どちらの団体からいらしたんで?」と聞かれた。動員がかかったと思われたらしい。
決起集会の会場を覆う、「利益誘導」の空気を直に感じて、これが与党自民党が半世紀にわたって背負ってきたしがらみって奴か、としみじみと思ったのだった。
旧来の自民党の支持層は、新しい情報メディアであるインターネットには余りなじみがない。すなわち、新聞、テレビを代表とする旧メディアの自民・麻生降ろしの偏向報道の煽りをまともに食らう層である。そして、団塊とその少し下の層は、「インテリ=反保守=かっこいい」という戦後教育の煽りをまともに受けている層であり、インターネットの使い方も限定的である。あくまでも旧メディアが情報入手の主体であるから、この年代もやはり偏向報道の影響を受けてしまう。
インターネットを通じて情報を積極的に求め、その結果麻生自民党を支持した層とは明らかに乖離している。
自民党再生の鍵は、このギャップを埋めることにあるのではないか。
すなわち、「情報の共有化」である。
インターネットを通して「より正確な」情報を入手しようと試みている、主に30代以下の層(この年代の区分けは、私個人の主観であり、正確ではないと思われるのであしからずご了承頂きたい)は、そのような試みの中でマスコミの偏向報道を知り、麻生太郎の実績と人となりを知り、細田博之の切れ味たっぷりの演説を知ることができる。しかし、旧来からの自民党支持者に、そのような機会はなかなか訪れない。旧メディアはそれらを報道しようとしないし、したとしても広い紙面のほんの片隅でしか取り上げないからだ。
自民党は、旧マスコミ対策を、もっと積極的に行うべきであったと思う。
それと同時に、長きにわたって自民党を支持してきた人達に、自民党の実績と政策をしっかりと伝えていかなければならなかったのではないか。CHANGEは、わざわざ違う政党に投票しなくても、できたのである。麻生太郎の元であれば。ネットでの盛り上がりと、自民候補者の決起集会での熱の差は、私には埋めがたいギャップに映ってしまった。

過ぎてしまったことを色々言っても始まらないが、これらのことは、これからもぬかりなく行っていく必要があると思う。旧メディア・マスコミの電波を使った偏向報道の物量に敵うには、こつこつと一つ一つのことを積み上げていくしかない。
ネット利用層は、麻生太郎氏を代表とする正統なる保守政党を自民党に望んでいる。自虐史観や将来的には主権放棄の恐れがある売国的法案への賛成者が党内にいることは、望んでいない。右左で言えば、中道。これでも十分、現在の日本にとっては保守なのである。下手すれば極右だとさえ捉えられてしまう。これは、異常な事態であることに国民は早く気付くべきであろう。ただ、長く日本の中で培われ、育まれてきたものを守りたい、それだけなのである。
そして自民党は、来る総裁選において、選ばれた新総裁の下、道を過たずに保守派有権者の唯一の受け皿として、しっかりと結束し、頭数をただ揃えただけの与党を切り崩し、危険な法案の通過を阻止し、党首、党幹部の犯罪を追求し、一刻も早く解散総選挙を促すべきである。来年の参院選を待っている余裕はない。

今は、自民党が大きな跳躍のために、しゃがんで力をためている時期である。



http://www.youtube.com/watch?v=ytdbdwyaMhY
彼のような優秀な政治家を、一刻も早く再び国政の場に送り出すために。できることは何でもやるべきであろう。

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at 19:06, ひかり, 動画

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笑えない人

「笑えない人」というのが世の中には少なからずいる。
私が前勤めていた会社の課長がそうだった。接客業だったので、教育研修で笑顔の練習というのをするのだが、課長は結局最後までまともに笑えなかった。上にこびへつらう人で、「これを買え」と上司に言われて無理矢理買わされて困った、と言って、私に卵をくれた。上司の言うことを断れない人なのである。そしてその愚痴を部下にこぼす。

麻生太郎の画像をネットの海の中から拾うことを始めた時、気付いたことがある。笑えない政府高官(或いは要人)、と言うのが少なからずいたのである。
麻生太郎は良く笑う人である。テレビで見るインタビューの画像は、いつもしかめつらしい顔をして、人を小馬鹿にしたような態度だと言って良く批判される。しかし、麻生太郎が小馬鹿にしているのは失礼極まりない、不勉強で下らない質問を何度も何度もぶつけてくるマスコミ諸氏に対してである。マスコミ諸氏は、自分たちが「国民の代表」だと思い込んでいるから、顔を真っ赤にして批判するのであるが、それならば、しっかりとした回答を得られるように、麻生太郎に「ほう」と感心されるような鋭い質問を投げかければイイだけのことなのである。

7月に行われたラクイラサミットにおいて、麻生総理の内外記者会見で、イタリア人記者が流暢な日本語で質問していた。同時に、北朝鮮問題に鋭く切り込んだ質問を行い、麻生総理も感心しつつ、応えていた。一方で、日本人記者の質問と言えば、十年一日のごとく「解散はいつ」である。世界に横たわる経済や安全保障などの重要な案件を話し合うサミットにわざわざ同行してきて、出される質問が「解散はいつ」なのである。
日本のマスコミはもっと勉強した方が良い。
結局麻生総理の返答もこれまた十年一日のごとく「適切な時期を見て」にならざるを得ない。私は開いた口がふさがらなかった。
動画は首相官邸ホームページ便箋で見ることができる。Youtubeで見る場合はこちらから便箋(http://www.youtube.com/watch?v=f1luU4-f08I)。

さて、笑えない政府要人。それは中国の首脳である。
象徴的な写真はこちら便箋。※リンクは切れる可能性があります。
にこやかに握手に応じる麻生総理と対照的な胡錦涛氏の顔である。温家宝首相も同様である。画像検索をかければすぐに出てくる。
中国には、指導者は笑わない方が良い、とか言う格言でもあるのだろうか。いや、むしろ私には、「笑おうとしているのだが笑えていない」かつての課長が脳裏に浮かんできて、何とも言えない気持ちになってしまうのだ。


http://www.youtube.com/watch?v=bpbrYnyqBLM便箋

ワタクシ的総選挙総括をYoutubeにもUPしました。便箋
http://www.youtube.com/watch?v=dBNNDAqmLhI

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at 01:44, ひかり, 動画

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ワタクシ的総選挙総括

久しぶりにまとまった休みが取れたので、ワタクシ的総選挙総括をしてみました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8147711

もうちょっと、マスコミ様の所業も交えたかったのですが、紙面のもとい、時間の都合で割愛しました。「緑のチカラ」をどうしても入れたかったので。
良い戦いだったと思います。もし、中選挙区制だったら、あそこまで大敗はしなかったでしょうね。タラレバ、の話ですが。
ソースを見失いましたが(海外の記事だったと思います)、日本には小選挙区制は似合わないそうです。「お灸を据える」というのも、中選挙区制なら、トップ当選がぎりぎり最下位当選になるぐらいの勢いだったのではないでしょうか。ゼロか100かの小選挙区制は、曖昧な日本人向けではないですね。まあ、前回の選挙の時に、民主党の人達はそう思ったでしょうけれども。だからこそ、満を持しての今回の民主党だったわけで。
一方の自民党は、中選挙区制のノリのままで小選挙区制の選挙に臨んでしまったとか、そんな反省の声も聞かれます。

いずれにしても、ここに来ての麻生バッシングの激しさには呆れるばかりです。敗者に鞭打つとはまさにこの事。厳しい戦いだったからこそ、お互いの健闘をたたえ合うべきであるし、自民党もいつまでも選挙の戦犯捜しに拘泥しないで、これからの国会運営について、来年の参院選をにらんで、一刻も速く走り出すべきであると思います。戦犯が「麻生降ろし」に荷担した、自分のことだけが大事で、選挙区民や国民のことを全く考えない一部の議員であることだけは間違いありません。都議選の反省が全く活かされていないことは大変残念なことです。
大切なことは、未来を見据えることです。民主党政権の危うさを考えたら、いつまでも下や後ろを向いている場合ではないことは明らかです。
うちの県は自民党は全滅しました。変態新聞出身の議員も誕生してしまいました。「記者であった経験を活かして」とか言ってました。

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at 16:37, ひかり, 動画

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