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選挙では何処に投票すればいいかじゃなくて誰に投票したいかで判断したい

自民党ではない。
麻生太郎を応援している。
与党ではない。日本が好きで、好きであることを公言し、好きでいて良いのだと肯定してくれ、日本と日本人のために身を粉にして働いてくれている政治家が好きだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7489583


個人的には、国会の議決の際には党議拘束が無くなればいいのだと考えている。そうすれば、真の愛国的議員は誰であるかと言うことがはっきりするからだ。無論投票結果は全て公表されなければならない。どの議員がどんな法案に賛成し、また、反対であったのか、明らかになれば、国民は選挙の際には誰に投票すればいいかを判断しやすくなる。先日可決された臓器移植法案の採決の際には、党議拘束を外し、各議員の判断に任せた投票がなされた。
幸か不幸か、法案はA案の採決が過半数を超えたため、全ての法案に対しての各議員の主張を知ることはできなかったが、それでもこれは大きな事なのではないだろうか。
政治家の主義主張を知る足がかりとして、「選挙前.COM」というサイトがある。愛国、売国、と言う視点から、各議員の発言、所属している議連などを元に、評価している。例えばこの評価基準に「○○法案に賛成したかどうか」を加えれば、より判断しやすくなるのではないかと思うのだ。
判断材料は多ければ多いほど良いだろう。その中から、情報を取捨選択して、必要なものを使えばいい。
今、私達に与えられる情報はあまりにも少ない。そして質が悪い。

「ペンは剣よりも強し」とうそぶいて、あたかも自分たちが強大な権力を持つかのような勘違いをしている輩が、私達から「判断の自由」を奪い取っている。これは人権侵害である。
私達一人ひとりが上げる声は小さいかもしれない。しかし、その声が幾万、幾千万重にも重なれば、大きなどよめきとなって広がっていく。
できることを、できるだけ。まずは小さな声でも、上げていく努力をしていきたい。

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at 21:17, ひかり, 動画

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