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日本の陰謀

やる夫板(γ)から
 ※やる夫とは、2chのAA(アスキーアート)から生まれたキャラクター。
  様々なことに挑戦したり、巻き込まれたり、している。
  →wikipedeia

やる夫が日本の陰謀に巻き込まれるそうです

第2次大戦後から90年代までの日本と東アジア、そしてアメリカの国の経済史を分かり易く説明してくれている。
ネタ元はこちらだそうで。
205 1 sage 09/04/25 20:35:41 ID:GAksQTGJ
>>202
エーモン・フィングルトン著『巨竜・中国がアメリカを喰らう』という本です。
著者はアイルランド出身で現在は東京在住の経済ジャーナリスト
内容は主題通り中国に関しての話題が主要なのですが、日本に関する記述も多く、3〜4割ぐらいが日本関連の記述で、
日本を主題にした章もあったほどです。

本の題名も表紙カバーも怪しいものなのですが、フィングルトン氏の論理展開や記述が興味深かったので購入しました。
ただ、一部どうにも怪しい記述もあります。カーナビ使ってるからすなわち日本がアメリカより豊かとかw

この本の惜しむらくはリーマン・ショック以前に書かれたものだったことです
ですからこのスレの<破局>以降の展開は殆ど自分で書きました。
また、リーマンショック以前のことでも自分で調べて書いたものも中には有ります。

巨龍・中国がアメリカを喰らう―欧米を欺く「日本式繁栄システム」の再来
巨龍・中国がアメリカを喰らう―欧米を欺く「日本式繁栄システム」の再来
エーモン フィングルトン,Eamonn Fingleton,櫻井 祐子

外国人(欧米人)の経済ジャーナリストを通して見た、アジアを中心に見た戦後経済史、と言った感じの本だそうです。
政治も経済も、多角的な視点から見てみると興味深いものです。家の中から自分の家の正確な形を理解するのは難しいものです。(それは宇宙の中にいる我々が、宇宙の真の姿を決してみることができないように。)だから、「外からの視点」というのは、重要なことなのでしょうね。

日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ


http://www.nicovideo.jp/watch/sm4247061


http://www.nicovideo.jp/watch/sm7059050


http://www.nicovideo.jp/watch/sm7548438

インターネットの時代ってすごいね。誰もが情報の発信者であり、情報の受け手でもある。だからメディアリテラシーが大切になってくるわけですが、既存のメディアに固執していると、世界のダイナミックで大きなうねりに取り残されてしまうでしょうね。

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at 14:35, ひかり, 天鳥船

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