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サミット

東トルキスタンで酷いことが起きて、胡錦涛国家主席はG8開催直前にイタリアへ帰ってしまいました。
麻生総理は解散総選挙までの残り少ない日程に、自分のできる限りのことをやろうと奔走しているように感じられます。
テレビでは胡錦涛の帰国は伝えても、麻生氏に対しては、首脳会談してくれる相手がいないとか、見限られたとか、そんなことばかり。

G8の公式サイトでは、首脳達の様々な表情を見ることができます。普段のニュースでは見られない麻生さんの笑顔もばっちり写っています。
また、G8ウェブサイトでは、各首脳のインタビューも掲載されています。麻生氏のインタビュー記事はこちら→G8公式。翻訳してくださっている方がおられます→こちら

サミットは、主要国の首脳が一堂に会し、世界を取り巻く様々な問題について話し合う重要な会議です。今現在、世界はどのような状況であるか、何が問題か、会議の結果、世界はどのような方向性を持って動いていこうとするのか、等と言った事を私達は知る必要があるのではないかと思います。
が、マスコミはそのような視点でこの会議を報道しているでしょうか。サミットが行われているラクイラという街がどんな街であるか伝えているでしょうか。
日本の報道機関はもっと、(特定の国、地域にこだわらないで)大きな世界の中で、アメリカに次ぐ経済規模を持つ日本、と言う視点で国際情勢を伝えていくべきではないでしょうか。
例えば中東地域やポーランドを代表とする旧東欧諸国の情勢なども、日本にとっては「よそさまのお国の事情」ではありません。
日本のパレスチナ支援後押し=ヨルダン境界の物流拡大−イスラエル

 【エルサレム9日時事】イスラエル当局者は9日、時事通信に対し、同国が占領するヨルダン川西岸とヨルダンの境界について、物流の促進を目的に、開通時間を現在の1日7〜12時間から段階的に24時間に拡大することを明らかにした。日本政府が進めるパレスチナ経済支援策「平和と繁栄の回廊」構想を後押しする狙いがある。
 イスラエル首相府は8日の声明で、西岸のパレスチナ自治区エリコ近郊のヨルダン川に架かるアレンビー橋の運用を拡大する方針を示していた。24時間化が実現すれば、物流の大幅な増加が可能となる。
 日本の構想は、イスラエルとパレスチナ自治政府、ヨルダンを加えた4者の協力でエリコに農業団地を建設し、加工品をアレンビー橋経由で輸出する産業を育成することで、パレスチナ住民の雇用創出などを目指すもの。イスラエルはこれを視野に入れ、輸出増に対応する措置を取る。
 昨年12月から1月にかけてのイスラエル軍による自治区ガザでの大規模作戦後、同国と自治政府の関係は悪化。地元では最近、構想の実現を疑う声が広がっていた。(2009/07/09-21:43)(時事通信)※太字引用者
【ニコニコ動画】Project X 麻生太郎の挑戦 〜中東に平和と繁栄の回廊を描け
以前のエントリーでご紹介した日本外交の一大プロジェクトが実を結ぼうとしています。
こんなすごいニュース、日本のテレビで見たことありますか?

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