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リーダーが優秀なら、組織も悪くない。

私が好きなドラマ「踊る大捜査線」。拳銃をぶっ放し、パトカーで壮絶カーチェイス。そんな、「あり得ない刑事ドラマ」のアンチテーゼとして、「公務員でサラリーマン」の警察官の日常を描いたドラマは、今でも大変な人気です。

本エントリーのタイトルは、その、映画版「踊る大捜査線Tne Movie2〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜」の中の、青島刑事によって語られた名科白。

湾岸署の刑事達は(「本店」と呼ばれる本庁からの捜査員達も含めて)命令系統のはっきりしていない犯人グループによるゲリラ的な犯行に苦しめられていました。
真下君曰く「このグループはリーダーを持たない。目的だけが一致していて、後は各人の自主的な判断で行動しているんだ」
すみれさんそれに応えて「なら、軍隊みたいな組織のあたし達がかなうわけないね」

崩壊する捜査本部。マニュアルにない展開に動揺し、自分を見失う本部長に、ついに立ち上がる室井慎次。
室井は捜査本部に戻ると(更迭された前本部長に閑職に押し込められていた)捜査員達に「現場の判断で行動せよ」「但し報告は厳守」「現場の君たちを信じる」と指示しました。捜査員達は息を吹き返し、地道な捜査によってついに犯人グループを追いつめることに成功しました。

「リーダーが優秀なら、組織も悪くない」
この科白は、
「組織にいると、個人が死んでしまうんだ」
と、組織からの開放を叫ぶ犯人達に、青島刑事が言い放った科白です。


ネットの海には、麻生太郎氏を応援している有志がそれこそゴマンといます。かくいう私もその一人ですが、私達は誰かから指示を受けて行動しているわけではありません。麻生太郎氏のために、日本のためにあれだけがんばって働いている日本の総理大臣のために、何かしてあげたい、できることをできるだけ、やってあげたい、と思って行動しています。
某日本の大新聞社は、組織的な工作を掲示板「2ch」に対して行い、書き込み規制を食らいました。私は新入社員の時、メーデーの集会にエサ付きで「動員」されました。
2年前、福田康夫氏と自民党総裁選を争った時、自民党本部前で、総裁選の投票時間中ずっと「麻生コール」をしていた人達は、「動員」されたわけでも「雇われた」わけでもなく、有志の「呼びかけ」に集まった、全くのスタンドアローンな人々であったはずです。

私達はスタンドアローンで動いておりながら、優秀なリーダーたる麻生太郎氏の元で日本を立て直したいという目的を持っています。
軍隊みたいな組織じゃかなわない、スタンドアローンの集まりが、優秀なリーダーを得た時、どれほどの力を発揮するのか。
「踊る大捜査線」ファンで、「攻殻機動隊」も大好きな私の妄言ではありますが、大組織である旧メディアたる新聞、テレビなどにいかにして対抗するか。一人ひとりの行動力が試されているのではないかと感じています。


麻生太郎氏は、ニコニコ動画「麻生自民党チャンネル」の「麻生総理に質問!」の動画で、
「私たちが『日本』のためにできることは何ですか?」
と問われ、
「私達一人ひとりがそれぞれの人生を精一杯生きること、それが基本なんだと思っております」
と応えています。


http://www.nicovideo.jp/watch/1235009786便箋
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at 22:53, ひかり, 動画

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