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英霊来世


http://www.youtube.com/watch?v=lrszLL8O7oo

知ることが大事。
知ろうとすることが大事。
思考停止は衆愚への最短の道である。ポピュリズムだけは絶対に避けなければならない。

私のもう一つやってるブログへ投稿したエントリーを一部引用します。マルチポストご容赦下さい。

【自分で自分にお灸を据えるってどんだけMなんですか】

「お灸を据えるために自民党には入れない」
「ダメだったらまた元に戻せばいい」

当たり前のことであるが、与党となった政党は何が何でも政権を死守しようとするだろう。簡単に元に戻す、等と言っていい話ではないのではないか。

「お灸を据える」
灸を据える
【読み方】
きゅうをすえる

【意味】

痛い目に遭わせたり厳しく叱責して、再び過ちを繰り返さないようにすること。
漢方の一つで、やいとで病を治すことによる。

【用例】
子供が悪いことをした時には、きちんとお灸を据えるべきだ。
慣用句・ことわざ・四字熟語辞典便箋
つまり、お灸を据えられるのは基本的には自分ではない。自分自身にお灸を据える人というのは(中にはいるかもしれないが)いないのである。
すなわち。
「自民党にお灸を据える」
と言う考え方は、国政に関して、他人事のようにしか考えられない人の発想であると言うことが言える。
日本という国のあり方について、自分のこととして、しっかりと考え、捉えられる人であるならば、本来ならば他人に対して行う「灸を据える」という行為を自分に対して行うことはあり得ない。

日本はセルフエスティーム(自己肯定感)が低い。第2次世界大戦後、徹底的にアメリカやご近所の国に「お前はダメだ」「お前は犯罪者だ」「二度とやんちゃができないようにしてやる」「日本がいると世界がダメになる」と洗脳され、それこそ「お灸を据えられた」結果、他人(他国)に対して、或いは自身に対してさえも「申し訳ありません」としか言えない国になってしまったのだ。「○○さんがダメだと言うから私はダメなんです」というように、自分の評価を他人に任せっきりにしてしまうようになってしまった。自分自身のこともどこか他人事で、だから自分で自分に「お灸を据える」等というような、あり得ない自傷・自虐行為を行うことに躊躇しない国になってしまったのだろう。
お灸を据えて本当に自分が善くなる保証が何処にあるだろうか。何が悪くて、何処に灸を据えれば善くなるか、ちゃんと理解した上で行う行為であるのだろうか。ただ単に、「私はこんなに悪い子だから、みんなに、自分を罰するところを見てもらって、(自分のダメさ加減を)認めてもらいたい」と思っているだけなのではないだろうか。

「自分を大切にする」と言うことを、自分の国に対しても一人ひとりが行わなければ、この国は本当には善くならない。良いところは認めて、改めるべき所は改める。月末の投票日に向かって、私達がやらなければならないのは、「考える」と言うことである。


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at 23:22, ひかり, 動画

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