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あれから15年

JUGEMテーマ:ニュース


NHKで、阪神淡路大震災時、地元の人達が、崩壊し、炎上する街や、ぐちゃぐちゃになってしまった我が家の様子などをビデオカメラで撮影し、それらを集積して、あの出来事を記録しようという活動が行われている、と特集していました。
周囲360°燃え上がる街から黒煙が立ち上る異様な光景や、旧知を訪ねていったら「ここに眠る」と書かれた紙が置かれていて衝撃を受ける撮影者、被災した孫娘を気遣う祖父の様子などが、映し出されていました。ヘリコプターからの空撮や、マスコミの好奇な視線からは伝わらない、真実、と言ったようなものが画面から伝わってきて、とても切ない気持ちになりました。

私は当時地震の一週間後に、家族旅行でアメリカに行きました。その時、空港のイミグレーションでアメリカの入国管理官から「日本は大丈夫か?お前の住む町は大丈夫だったのか?」と声をかけられました。泊まったホテルで見ていたCNNニュースで、時間ごとに死者数が増えていく様子を見ていました。
村山総理の「何分にも初めてのことなので」という発言には激しい怒りを覚えました。

http://www.youtube.com/watch?v=lKgDfc0BqEM
嘉門達夫氏は地震直後に、新築の家を3000万円で売却し、被災地に送ったそうです。→wikipediaリンク

もう一つ、コピペ。
113 名前:自衛隊に感謝! 投稿日:02/02/25 18:54 ID:JTNubsbw

2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。

阪神淡路大震災で被災された方々にお見舞い申し上げ、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表し、まだ終わらない街の復興を祈念致します。

ハイチの大地震に対する日本政府の対応の悪さは目に余るものがあります。あのときの教訓が、旧社会党系の現政権には全く活かされていないことに対して怒りを覚えます。被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

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at 09:40, ひかり, 動画

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