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誰もが情報発信者になれる時代

JUGEMテーマ:ニュース


信子かあさんの大家族日記をご紹介します。
13人家族という大家族のお母さんが、日々の生活を綴る日記です。そこに、書かれていたことが、現在大きな波紋を広げています。
sasakitoshinao 衝撃。大家族もの番組に出演している母親からのテレビ局告発。良くあることだと言われているが、このように当事者が告発するのは大きなインパクト。 信子かあさんの大家族日記 » 演出は、初めから決まっていたんだね http://bit.ly/6AMSmy
about 5 hours前 from web
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このテレビ局は、ドキュメンタリーと称して、真実の記録と称して、はじめから決まっていた台本の通りに編集された番組を放送していました。詳細はリンク先をお読み下さい。
あらかじめ決められたとおりのストーリーがあり、その通りに演出され、演技を強要された為に、取材を断った漫画家のニュースも、少し前に報道されました。その漫画家は、事の顛末を自らの作品にして雑誌に掲載しました。
過去には、新聞記者自らが傷つけた珊瑚の写真を堂々と新聞一面に載せ、「KYってだれだ!?」とセンセーショナルに記事を捏造した新聞社もありました。自らの主張を喧伝するために、事実をねじ曲げることを厭わない大新聞社の報道姿勢に、世論の批判が集中しました。

インターネットが普及した現在、誰もが情報の発信者になれます。マスメディアだけがその特権を占有してきた時代はもう終わったのです。漫画家が自分の作品を上梓することによってそれを伝えるように、ごくごく普通に暮らしている市井の人々がtwitterやブログで情報の送り手になります。webカメラとネット環境さえあれば、生放送さえ行うことができるのです。
マスコミに従事している人達は、その事に気付いているでしょうか。その事実を受け入れているでしょうか。

ネットを使えば、簡単に事実をねじ曲げて報道されたニュースの真実が何処にあるかが検証できます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6276764

マスメディアが上記のような過剰な(意図的な)演出、捏造を行い続ける限り、それをインターネットを使った独自の媒体で告発する例がこれからも続出する可能性があります。

私達がマスコミに求めていることは事実をゆがめてまで行う意見の主張ではありません。受け取った情報をどのように解釈し、どのような意見を形成するかは、情報の受け手である視聴者、購読者に任されるべきです。
マスコミが「マスゴミ」と揶揄される理由を、当のマスコミの中の人達は、真摯に受け止めるべきです。

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at 18:35, ひかり, 天鳥船

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